妊活通信ー赤ちゃんを望むあなたへー

食生活を見直しましょう

■「よい食事」に気づくには

もっとも、和食ばかりでは飽きるかもしれませんし、食事は楽しくなければいけません。
中華料理やカレーやスパゲティが食べたい日も、当然あるでしょう。
ならば、「ちょっと今日は胃がもたれるな」という日をチャンスだと思いましょう。
胃がもたれ気味の日には基本の和食に戻して、油や香辛料が強い食事を控えるだけでも立派な食事療法になるのです
。 それでもやはり旬の野菜や果物は抜群に体に良いと言えるでしょう。
何と言っても栄養豊富ですし、自然からのパワーを感じます。
逆に、季節感のない食事というのはいただけません。 考えてもみてください。
冬に冷たいウーロン茶と生サラダ。 暑い夏に体を温める鍋料理や辛いキムチ鍋。 なんて季節外れな!
……そう考えてみると、ちょっと食のバランス感覚が磨かれると思いませんか。
季節感のある和食を基本として、バランスを整えていく食事を摂ることが大切だと東洋医学では考えられています。
さらに、1回の食事に五味(酸・苦・甘・辛・塩)五色(赤・青・黄・白・黒)を揃えることが偏らない食事のためには重要です。

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